六本木活性化プログラム
国際都市、夜のまちに加えて
六本木は終戦後、連合国進駐軍のベースが置かれ、その後、大使館も多くなり、「国際都市六本木」とも言われ、外国文化の漂う独特で魅力的なまちとして発展してきました。また、放送局が近いこともあり、芸能人、文化人、有名人、放送業界関係者が集まるハイセンスな店が増え、大人のまちとしてのイメージが確立してきました。ディスコやクラブなどが多くなってからは、さらに多くの人々が集うようになり、夜のまちのイメージが形作られてきました。

新たなまちづくりへ
六本木商店街振興組合も今が、環境変化を捉えながら新たなまちづくりに飛躍するよいタイミングと考えています。 新たに六本木に訪れる方々を、地域としておもてなし出来るように、特に美術館のように「創造」にかかわる施設を多くを抱えることから、アート、デザイン、クリエイティブなどをキーワードとする創造的精神を大切にし、他にはない独創的なまちづくりを行なっていきたいと考えております。

アート・デザインというテーマで、訪れた方々が、まちを回遊しながらそれを実感したり、発見したりする感動や楽しみを目指していくことにより、まちとしての存在感を主張し、まちへの興味を引き出していきます。そのキャッチコピーとして「六本木 芸術散歩」を公募決定しました。 街路整備や共同設備の設置から、イベント企画までもその精神に基づいて行い、視覚、景観からもそれが伝わるようなまちづくりを推進します。

六本木商店街振興組合
理事長 皆川 昌博

アート、デザイン、クリエイティブなどをキーワードとする創造的精神を大切にし、
他にはない独創的なまちづくりをめざして六本木商店街では活性化プログラムを通して発見や感動のある街づくりを実現していきます。
ここでは過去に行ったイベントや現在行われている取り組みなどについてご紹介致します。
2007年に募集させていただきました「六本木商店街キャッチコピー」には200通を越える応募を頂きました。総数204のコピーの中から特選として塩田泰之さんの「六本木 芸術散歩」が採用されました。翌年の新年会では授賞式が行われ、入選者5名の方にご参加頂きました。皆様から寄せられたご応募は、六本木商店街へのご声援のように感じております。今後も、皆様が居心地よく過ごせるまちとして、発展して行きたいと思っております。たくさんのご応募、ありがとうございました。
2008年春、六本木オフィシャルガイドMAP第一弾が登場。
持ち歩きに便利な大きさで、見やすい折りたたみMAPです。
最新版では英語の対応も。【日比谷線六本木駅事務室・交番・掲載店舗】でGETしよう!
六本木の新ロゴマークが誕生しました。
サントリーウーロン茶、ユナイテッドアローズなどの広告制作を手がけたアートディレクター葛西薫さんのデザインによる新しいロゴマーク。六本木交差点の首都高速壁面に掲げられています。
アート&デザインを愛する人の集まる六本木の街路灯138本に入選作品を掲げ、街中展覧会を開催します。審査員は日本を代表するデザイナー3名。毎年変わるテーマをチェックして、あなたも応募してみませんか。
「あなたが見つけた六本木の素顔を自由に切り撮って下さい」
をテーマに撮影・応募頂きます。立木義浩審査委員長のもと審査を行い、
優秀作品を対象にフジフイルムスクエアにて写真展を行います。
六本木交差点首都高速の下面部分に、世界で活躍する照明デザイナ−石井幹子さんによる
「六本木ライト・ストリーム」が設置されました!
六本木交差点の首都高速側面に六本木の新ロゴマークが掲示されました!
六本木オリジナルのお土産として「ろっぽんギフト」を販売します。
第一弾はトートバッグに六本木のマップと新しいロゴマークをプリントした"六本木トートマップ"
六本木にお越しの際には是非どうぞ。
(【六本木トートマップ】は予定数量を完売しました。ありがとうございました。)
これからも六本木商店街の新しいまちづくりへの活動をご報告致します。
新コンテンツなども、アップ予定です。
2013年から始めた『六本木フォト散歩』は、講師にその江先生をお招きし、カメラを通じて、六本木のまちの新たな一面や意外性を発見してもらうイベントとして毎年開催しております。写真愛好家を対象とし、一緒に六本木のまちを歩き、 場所や歴史の紹介、撮影のポイントやまちのエピソードなどを話しながら撮影を楽しんでいただきます。
六本木交差点にある花壇をご存知ですか?待ち合わせや交差点の信号待ちの時、季節の花が見られるあのフラワーポッドです。まあるい個性的なデザインのフラワーポッド「smiley×smily(スマイリー×スマイリー)」に麻布小学校の児童さんにより、花の植え込みイベントが実施されます。「アート・デザインのまち」をイメージし、実際に花を植え込んでいきます。
仮装のイベント「六本木マスカレード」の告知用街路灯フラッグとして六本木の街を彩った、長友啓典先生デザインのフラッグ生地を再利用してリサイクルバッグを作りました。フラッグ枚数分(今回は92個)の個数限定販売です!六本木センスのレアなバッグはいかがでしょうか?商店街で販売しています。
「キッズゲルニカ」とは、ピカソがスペイン市民戦争に抗議して描いた『ゲルニカ』 (1937年) と同じサイズ (3.5 m × 7.8m) のキャンバスに、世界各地の子どもたちが「平和」をテーマに絵を描く、国際子供平和壁画プロジェクトで、現在までに世界各地で100以上の作品が完成しています。 国を越えた子供から大人まで「平和」をテーマにした芸術活動ともいえる「キッズゲルニカ」。総合的な学習と して国内外で注目を集めています。