六本木活性化プログラム
今年も六本木デザイナーズフラッグ・コンテスト2018作品募集の季節がやってまいりました。アート&デザインのまち六本木の春を彩るこのコンテストは、第10回を迎え、今回のテーマは「よそおい」です。

審査員は、六本木ゆかりの3人のトップデザイナー、葛西薫先生、廣村正彰先生、柴田文江先生。

選ばれる全138作品は、来春、六本木の街に立ち並ぶ街路灯にバナーフラッグとして掲出し、世界中から六本木を訪れる多くの人々に見ていただきます。

日本在住の方ならどなたでもご応募いただけます。皆様のオリジナリティあふれる作品をお待ちしています。
今年のテーマは「よそおい」です。

アート&デザインのまち六本木を
訪れる人のおしゃれ心やわくわく感、
まちそのものも装っていますね。

様々なもののよそおいの形や場面、
気持ちなど「よそおい」からイメージされる
あらゆるものが対象です。

よそおいのまち六本木で、
あなたのイメージを表現してください。

所定の仕様の応募作品のなかから138作品を選び、六本木商店街の街灯にフラッグとして 一定期間掲載します。(掲載期間は平成30年3月下旬から1ヶ月間程度を予定しますが、延長する場合もあります)

各街灯には作品のタイトル、作者名、
プロフィールを掲示します。
主催:六本木商店街振興組合
後援:港区
協力:日本グラフィックデザイナース協会、東京ミッドタウン、六本木ヒルズ、六本木材木町商店会、日ヶ窪親和会
昨年のコンテストの結果はこちらからご覧頂けます >>

葛西薫氏、廣村正彰氏、柴田文江氏からなる審査委員会が審査し、有効応募作品の中から、入選作品138点(掲出作品)を選出します。入選作品の中から下記の各賞を選定し、賞状、賞金(賞品)を授与します。

最優秀作品賞 1点(賞金5万円)
優秀作品賞 3点(賞金3万円)
港区長賞 1点(賞金3万円)
六本木商店街理事長賞 1点(賞金3万円)
東京ミッドタウン賞 1点(商品券)
六本木ヒルズ賞 1点(商品券)

入選者への通知は12月下旬、表彰式は2018年1月を予定しています。入賞・入選作品は、フラッグ掲出に加えて、ラクティブ六本木(六本木商店街振興組合ウェブサイト)に作者名を記載して発表します。

葛西薫
KASAI Kaoru
1949 年札幌生まれ。1973 年サン・アド入社。サントリーウーロン茶、ユナイテッドアローズ、とらやの長期にわたる広告制作およびアートディレクションのほか、CI サイン計画、パッケージデザイン、装丁など活動は多岐。近作にNHK みんなのうた「泣き虫ピエロ」の動画、TOYOTA86、伊藤忠商事の広告制作などがある。ADC グランプリ、毎日デザイン賞など受賞。
   
廣村正彰  
HIROMURA Masaaki  
1954 年愛知県生まれ。東京工芸大学教授、一般社団法人ジャパンクリエイティブ代表理事。グラフィックデザインの他、商業施設や美術館などのサインデザイン、CI 、VI 計画を多く手がける。主な仕事:日本科学未来館、横須賀美術館、9h ナインアワーズ、すみだ水族館、あべのハルカス、そごう・西武、ロフトなど。主な受賞歴:毎日デザイン賞、KU/KAN 賞、SDA 大賞、グッドデザイン金賞他。著作『デザインのできること デザインのすべきこと』他。
   
柴田文江
SHIBATA Fumie
山梨県生まれ。大手家電メーカーを経て1994年Design Studio Sを設立。エレクトロニクス商品から日用雑貨、医療機器、ホテルのトータルディレクションまで、インダストリアルデザインを軸に幅広い領域で活動をしている。代表的な作品に、「身体にフィットするソファ」、カプセルホテル「9h(ナインアワーズ)」など。毎日デザイン賞、グッドデザイン金賞など受賞。著書『あるカタチの内側にある、もうひとつのカタチ』。