六本木活性化プログラム

「アートやデザインなど 高感度な創造価値を発信する拠点」としての六本木。

都会の自然や文化、祭りやイベント風景、
六本木に生きる人々の表情や温もりが感じられる写真を募集致しました。
多数の応募を頂いた中から受賞作を写真家 立木義浩氏により選定頂き、
フォトコンテストの審査が終了しました。

たくさんのご応募ありがとうございました!
 
「第13回六本木フォトコンテスト」入賞作品の写真展を5月14日(金)より6月10日(木)まで(最終日は1600まで)東京ミッドタウン/フジフイルム スクエア (東京都港区赤坂9-7-3 / 03-6271-3350)にて開催致します。

見事入賞された優秀作及び上位入賞作品への審査委員長の講評を
この写真展でぜひご覧ください。
 
六本木商店街振興組合は、地域の美術館や大規模施設のオープンをきっかけに「アートとデザイン」をテーマとしたまちづくりに取り組んでいます。 そこで、「六本木 芸術散歩」のキャッチフレーズを掲げ、このまちを訪れる方がアート作品をめぐりながら、デザインセンスを感じられるために、六本木交差点首都高速道路の側面に六本木商店街のロゴを掲げ、桁下にはデザイン照明の設置をしています。六本木交差点付近にある花壇や時計塔もデザインの見直しを行いました。 イベントについても、すべて「アートとデザイン」を念頭に置いて事業を進めております。

その一つである「六本木フォトコンテスト」も今回で13回目を迎えました。このイベントの背景やまちとの関係、六本木の個性や特徴を掘り出す作品や、そこで過ごす人々の表情やしぐさなどにまで迫った作品など、レベルの向上と共に応募者の方々の、このまちに対する愛着の高まりを感じております。ただ、今回は残念なことに新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けて応募数も初めて減少しました。さらに、「六本木フォト散歩」というまち歩きイベントも実施を見送りました。 そのような中でも作品のレベルは低下することなく、審査委員長の立木義浩先生にも評価選考いただき、今回入賞作品40点を展示する運びとなりました。年々認知度も増し、ファンも増え、地域のフォトコンテストとしては驚くほど広範囲の方々からご応募いただき、大変嬉しく思っております。

今後、感染が一日も早く収束することを願い、この写真展をご覧になられた方が、さらに六本木のまちに興味を持っていただき、まち歩きを楽しんでいただければ幸いです。私たちは、この六本木が皆様に愛され、良い作品を生み出せる魅力的な舞台となれるように努力してまいります。 そして、このフォトコンテストが、その様な表現の場となり得るよう、今後も六本木の「アートとデザイン」のイベントのひとつとして続けていきたいと考えております。 六本木フォトコンテスト、写真展の実施にあたり、ご協力いただきました港区、六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、富士フイルム株式会社、そして富士フイルムイメージングシステムズ株式会社ならびに関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。

六本木商店街振興組合
理事長 臼井 浩之

金賞 『初雪』 樗沢 竹雄
金賞 『オブジェと遊ぶ』 道信 タケオ
金賞 『Shiny Night』 幸津 智美
銀賞
『光との戯れ』
植田 堅朗
銀賞
『天使の羽』
本田 誠
銀賞
『知らない街への入り口』
渡邊 哲康
銀賞
『また新しいビルが』
田中 和夫
銀賞
『流水路秋景』
川口 忠男
六本木ヒルズ賞
『ある日の冒険』
山田 圭介
東京ミッドタウン賞
『夜に駆ける』
幸津 智美
港区長賞
『子供の世界』
吉野 宏映
 
富士フイルム賞
『雨上がる』
米倉 辰雄
商店街理事長賞
『地下鉄六本木駅』
富久 浩二
 
優秀賞
『桜と雪』
樗沢 竹雄
優秀賞
『街の空間』
関矢 俊夫
優秀賞
『さくら坂のイルミネーション』
薄井 文夫
優秀賞
『秋の池のほとり』
品川 明雄
優秀賞
『雨上がりの庭園』
能登 正俊
優秀賞
『帰り道』
平野 昌子
優秀賞
『二人の時間』
堂本 英樹
優秀賞
『晩秋の実り』
大柳 一夫
優秀賞
『西陽に染まる家』
立川 明
優秀賞
『私の世界』
西村 明結加
優秀賞
『ふれあい』
津布久 郁夫
優秀賞
『天使たち』
太田 洋之
優秀賞
『小さなサンタさん』
星 幸男
優秀賞
『お洒落な空間』
朱偉
優秀賞
『六本木ウォーク』
清田 道子
優秀賞
『ミストの散歩道』
鹿島 秀夫
優秀賞
『初恋の人』
道信 勝彦
優秀賞
『JEWELRY TOKYO』
小城原 淳
優秀賞
『嬌艶』
石井 清治
優秀賞
『天空都市』
一瀬 富左男
優秀賞
『シールート』
山田 圭介
優秀賞
『階段を降りる。』
鈴木 和夫
優秀賞
『大都会で見た秋の夜』
永井 秀和
優秀賞
『新しい道』
高島 賢
優秀賞
『瞑想』
太田 洋之
優秀賞
『私と私』
藤田 勝巳
立木義浩 
TATSUKI yoshihiro
1937年、徳島生まれ。1958年、東京写真短期大学(現・東京工芸大学)卒業。
1965年、日本写真批評家協会新入賞を受賞。
1969年にフリーとなり、新進気鋭の写真家として脚光を浴びる。女性写真の分野で多くの作品を発表する一方、広告・雑誌・出版・映像・テレビ出演などの幅広い分野で活動を展開中。