ラクティブ六本木では、六本木で開催中のアートイベントの情報を開催日順にご案内しております。
六本木では、デザイン・アートのイベントが常にあちらこちらで開催されております。
心を豊かにするアートイベントにぜひ足をお運び下さい。作品開催中のイベントの詳細情報は、各施設までお問い合わせください。
特別展 天空ノ鉄道物語
2019年12月3日(火)〜2020年3月22日(日)
2019年12月3日(火)〜2020年3月22日(日)の期間、森アーツセンターギャラリー&スカイギャラリーにてJR7社や東京メトロ、東京都交通局など各社局の全面協力のもと、かつてない大型の企画展として「特別展 天空ノ鉄道物語」を開催します。 全国の鉄道系博物館でも通常は見られない蔵出しのレアな展示品を軸に、「街を創り、地域の発展を促し、文化を牽引してきた鉄道」を、1964年から2020年のオリンピックイヤーを結ぶ形で紹介します。 本展では、六本木ヒルズ森タワー52階全フロア約2500uを舞台に、日本独自の鉄道文化と所縁のある「食」、「旅」、「アニメーション」、「ゲーム」などもフィーチャーし、インタラクティブな演出を交えた体感型の展覧会として、鉄道ファンはもちろんのこと、大人から子供まで広く楽しめる内容となっています。
http://www.tentetsuten.com
休館とリニューアル・オープンのお知らせ
2019年11月11日(月) 〜 2020年5月12日(火)
サントリー美術館は2019年11月11日(月)より2020年5月12日(火)までの間、改修工事のため休館いたします。同期間はショップとカフェも休業いたします。 2020年5月13日(水)のリニューアル・オープンでは、当館を設計した隈研吾建築都市設計事務所監修のもと、エントランスの空間デザインを一新。ショップ・カフェの改装とともにスタッフの制服も刷新します。2020年のサントリー美術館にどうぞご期待ください。
https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/future.html
未来と芸術展:
AI、ロボット、都市、生命
――人は明日どう生きるのか

2019年11月19日(火)〜 2020年3月29日(日)
テクノロジーの発達は、いま、私たちの生活のさまざまな側面に大きな影響を与えようとしています。近い将来、人間は多くの判断を AI(人工知能)に任せるようになり、AIが人類の知能を超え、私たちの社会や生活に急激な変化をもたらす「シンギュラリティ」が到来すると言われています。また、ブロックチェーン技術は、社会システムに新たな信用と価値を作り出し、多様なバイオ技術は、食や医学、そして環境に多大な影響を与えることになるでしょう。私たち人間が身体機能を拡張させ、いま以上に長寿を享受する時代もそう遠くない話なのかもしれません。そうした急激な変化がもたらす未来は決して明るいものだけではないかもしれませんが、私たちは、少なくとも20-30年後の未来のヴィジョンについて考えることが必要なのではないでしょうか。それは同時に、豊かさとは何か、人間とは何か、生命とは何かという根源的な問いにもつながるのです。

本展は、「都市の新たな可能性」、「ネオ・メタボリズム建築へ」、「ライフスタイルとデザインの革新」、「身体の拡張と倫理」、「変容する社会と人間」の5つのセクションで構成し、100点を超えるプロジェクトや作品を紹介します。AI、バイオ技術、ロボット工学、AR(拡張現実)など最先端のテクノロジーとその影響を受けて生まれたアート、デザイン、建築を通して、近未来の都市、環境問題からライフスタイル、そして社会や人間のあり方をみなさんと一緒に考える展覧会です。
https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/future_art/index.html
MAMコレクション011:
横溝 静+松川朋奈―
私たちが生きる、それぞれの時間

2019年11月19日(火)〜 2020年3月29日(日)
引退したイギリスの女性ピアニストたちを題材にした横溝静の映像作品《永遠に、そしてふたたび》(2003年)と、六本木を仕事や生活の場とする女性たちを取材し描いた松川朋奈の絵画作品を展示します。文化も世代も異なる女性たちの姿をとおして、現代において働くこと、生活することを見つめ直します。
https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/mamcollection011/index.html
MAMスクリーン012:
チェン・ジエレン(陳界仁)

2019年11月19日(火)〜 2020年3月29日(日)
チェン・ジエレン(陳界仁、1960年台湾生まれ)の映像作品は、廃墟化した産業施設に宿る記憶とかつての労働者の存在を手掛かりに、戒厳令時代から新自由主義時代に至る台湾の歴史的変遷を過去の記録映像と組み合わせながら再記述するものです。本プログラムでは、森美術館収蔵の作品を中心に、チェンの作品群を紹介します。
https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/mamscreen012/index.html
(秘)展 めったに見られないデザイナー達の原画
2018年11月22日(金)〜 2020年3月8日(日)
21_21 DESIGN SIGHTでは2019年11月22日より「(秘)展 めったに見られないデザイナー達の原画」を開催します。展覧会ディレクターには、ハードウェア、ソフトウェアからインタラクティブアートまで、多岐にわたって活動するTakramのデザインエンジニア田川欣哉を迎えます。

この展覧会の核となるのは、現在、日本デザインコミッティーに所属する幅広い世代のメンバーたちが、そのデザインの過程において生み出してきたスケッチ、図面、模型の数々です。それらは、多くの人々の目に触れる完成品に比べて、あまり光が当てられません。しかし、そんな「秘められた部分」にこそ、デザインの大切なエッセンスが刻まれています。それらを間近で目にすることは、今後のものづくりを担う人々、特にデジタル化したものづくりを前提とする世代にとって、刺激と示唆にあふれた体験になることでしょう。 日本デザインコミッティーは1953年の設立以来、銀座の百貨店、松屋との長い関係の中で、すぐれたプロダクトの選定やデザイン展の開催を通して、日本のデザインに貢献してきました。各分野を代表するデザイナー、建築家、評論家が自主的に参加し、現在は40代から90代まで26名のメンバーで構成されています。デザインエンジニアとして新しい領域を探求しつづける田川は、その最も若い世代に属するメンバーのひとりです。

本展の会期に先行して、日本デザインコミッティーの現メンバー全員にインタビューした内容を 。さらに、会期中には、次世代のデザイナーを招いたトークイベントも開催し、展覧会の枠組みを超えた情報発信を積極的に行います。 本展は、世代や領域が異なる人々の結節点となり、日本のデザインの豊かな蓄積を未来の創造へと活かすきっかけになることを目指します。
http://www.2121designsight.jp/program/inspiration/
写真歴史博物館 企画写真展
「日本の美を追い求めた写真家・
岩宮武二 京のいろとかたち」

2020年1月4日(土)〜3月31日(火)
FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)写真歴史博物館では、2020年1月4日(土)から3月31日(火)まで、2020年1月4日に生誕100年を迎える写真家・岩宮武二の作品展を開催いたします。  鳥取県米子市に生まれた岩宮武二は、戦後、大阪に居を構え、生涯を通じて大阪を拠点に活動した写真家です。関西随一と謳われ、広告写真家として、また写真作家として数多くの作品を残し、森山大道らをはじめとする後進の写真家に大きな影響を与えました。土門拳、林忠彦、秋山庄太郎らと親交を重ねた岩宮は、アンリ・カルティエ=ブレッソンやエルンスト・ハースら海外の写真家とも交流を深め、また写真だけにとどまらず、書や俳句にも世界を広げた人物でした。  

岩宮が写真界にデビューしたきっかけは、1954年、富士フォトコンテストのカラー部門で《マヌカン》が一等を受賞したことでした。その後、写真家としての活動を本格化し、1955年に岩宮フォトスを設立。佐渡や東照宮、京都、琉球といった日本の歴史や風土、人々の暮らしにモチーフを求め、精力的に作品を発表していきます。被写体を叙情的にとらえながらも、造形的に画面を構成した端正な作品は、他の写真家にも刺激を与え、その眼差しはアメリカや、のちにヨーロッパ、アジアの仏像へと向けられていきました。  本展は、岩宮武二の生誕100年を記念し、代表作である京都のシリーズから「京のいろとかたち」をテーマに厳選した28点を展示いたします。

戦後まもなく訪ねた京都との鮮烈な出合いから30年以上の長きにわたり、そこに通いつめ、風景や古社寺、街並みの中に京都特有の美をいち早く発見した岩宮は、日本文化の美の真髄を探るがごとく、その色やかたちを徹底的に撮り重ねました。季節を彩る色、その訪れを祝う色、意匠に極められたかたち、祈りから生まれたかたち。京都で培われてきた文化や知恵を映すさまざまな色とかたちは、岩宮にとって日本の美そのものでした。日本の美と伝統を象徴する岩宮の視覚的表現は、現代において失われた美、変わらぬ美を、今再び見つめさせます。  写真家・岩宮武二が見出し、見つめてきた「京のいろとかたち」。日本の美を追い求めた写真家の揺るぎない審美眼をどうぞご堪能ください。 ※ 写真展併催イベントとして、1月25日(土)、2月15日(土)、3月7日(土)にギャラリートークを開催いたします。
http://fujifilmsquare.jp/detail/20010404.html
MIDTOWN ICE RINK in Roppongi
2020年1月7日(火)〜3月1日(日)
2020年1月7日(火)から3月1日(日)まで、「MIDTOWN ICE RINK in Roppongi」を開催します。
都内最大級の屋外アイススケートリンクが今年も登場!
都内の屋外スケートリンクでは最大級かつ、本物の氷の上でスケートを楽しむことができる当イベントは、今回で11回目の開催となります。
https://www.tokyo-midtown.com/jp/event/icerink/
DOMANI・明日2020
傷ついた風景の向こうに

2020年1月11日(土)〜2月16日(日)
文化庁は、将来の日本の芸術界を支える人材の育成のため、若手芸術家が海外の関係機関等で行う研修を支援する「新進芸術家海外研修制度(在研)」を1967年度から実施しており、すでに半世紀を経過しました。美術分野では、そうした研修の成果発表の機会として1998年から「ドマーニ・明日展」を開始し、今年度で第22回目を迎えます。

国立新美術館を会場に、天井高に恵まれた空間での大規模なグループ展で、文化庁による新進作家育成プログラムで海外に送り出した人材を、日本のアートシーンにプレゼンする機会になることを目指してきました。 今回は、2020年の東京オリンピック・パラリンピック年の冒頭にあたるため、国が展開する「日本博2020」のプログラムに参画する特別版となりました。「日本博」関連展に共通するテーマ「自然」を受け、「傷ついた風景の向こうに/ Landscapes in Our Age: Scarred and Reborn」をサブタイトルに、多世代から精選した11名の作家によるグループ展とします。

2010年前後に研修を終えた作家に加え、芸術選奨やメディア芸術祭など文化庁が関わる事業からも招き、いまの日本のアクチュアルな、かつ国際的にひらかれた自然観を浮かび上がらせます。 「傷ついた風景」「風景に生きる小さきもの」「庭へ」「自然の摂理、時間の蓄積」などのテーマ設定で、展示を構成します。
https://www.nact.jp/exhibition_special/2019/domani2020/
変わりゆく麻布 この10年
− めまぐるしく変貌をつづける今日の麻布 −
「麻布未来写真館」パネル展

2020年1月31日(金)〜2020年2月13日(木)
麻布地区は由緒ある寺院や毛利庭園のように大名屋敷の面影を今に残す庭園や、小説や落語に登場する坂、町名も多く残るなど、歴史と文化の「まち」でもあります。一方、アークヒルズ、泉ガーデンや六本木ヒルズ等に代表されるように、大規模なまちづくりによって「まち」が大きく変化しています。こうして変わりゆくなかで貴重な歴史的・文化的資産を次世代へ伝えていくとともに、より多くの人々に麻布の歴史や文化を知っていただき、麻布の「まち」をより身近に感じ、愛着を育んでいただく取り組みが重要と考えています。 麻布地区総合支所では、平成21年度から区民や企業、大学等と協働し、麻布地区の昔の写真などを収集するとともに、定点写真を撮影し、麻布のまちの変化を保存する取り組みとして「麻布未来写真館」事業を実施しています。当事業は、麻布地区の資料収集・保存していくことを通じて、麻布地区に暮らす人々にとって身近な歴史・文化資源を保全・継承するとともに、より一層の活用を目的としています。同時に、「まち」の歴史や文化をより多くの皆様に知っていただき、麻布地区への愛着を深めていただく一助となることを目指しています。
http://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/minigallery/20013103.html
古典×現代2020―
時空を超える日本のアート

2020年3月11日(水)〜6月1日(月)
国際的な注目が東京に集まる2020年に、古い時代の美術と現代美術の対比を通して、日本美術の豊かな土壌を探り、その魅力を新しい視点から発信する展覧会を開催します。

展覧会は、江戸時代以前の絵画や仏像、陶芸や刀剣の名品を、現代を生きる8人の作家の作品と対になるよう組み合わせ、一組ずつ8つの展示室で構成します。古典側は曾我蕭白、尾形乾山、円空、仙p義梵、葛飾北斎ら誰もが知る巨匠の作品や、鎌倉時代の仏像、江戸時代の花鳥画、刀剣の名品を選出。現代側は、川内倫子、鴻池朋子、しりあがり寿、菅木志雄、棚田康司、田根剛、皆川明、横尾忠則ら、今の日本を代表するクリエイターたちの造形を選びました。

現代作家たちの仕事と過去の名品との関係はさまざまです。展覧会では、世界観や主題、造形、制作方法の類似を示すだけでなく、先達から得たインスピレーションや、誰もが知るイメージに基づくパロディ、古い作品を取り込んだインスタレーションなど、過去の偉業に積極的に関与していく現代の作家たちの姿にも焦点を当てます。今日の優れた表現と、今なお私たちを惹きつけてやまない古の名品の比較を通じて、単独では見えてこない新たな魅力を発見する機会になれば幸いです。
https://kotengendai.exhibit.jp/
リニューアル・オープン記念展 T
ART in LIFE, LIFE and BEAUTY(仮称)

2020年5月13日(水)〜7月5日(日)
サントリー美術館は1961年の開館以来、「生活の中の美(Art in Life)」をテーマに展示・収集活動を行ってきました。リニューアル後初となる本展では、改めてこのテーマに立ち返り、生活を彩ってきた華やかな優品を厳選してご覧いただきます。古代から現代までの幅広い作品をクロスさせながら、コレクションの新たな側面に光を当てます。
https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/future.html