ラクティブ六本木では、六本木で開催中のアートイベントの情報を開催日順にご案内しております。
六本木では、デザイン・アートのイベントが常にあちらこちらで開催されております。
心を豊かにするアートイベントにぜひ足をお運び下さい。作品開催中のイベントの詳細情報は、各施設までお問い合わせください。
第12回六本木フォトコンテスト写真展
2020年7月31日(金)〜8月20日(木)
「あなたが見つけた六本木の素顔を、自由に切り撮ってください」
そんな六本木商店街からの呼びかけに、全国から多数の応募をいただきました。今回も写真家の立木義浩氏を審査委員長としてお迎えし、グランプリをはじめ、各賞を決定しました。見事、入賞された優秀作をこの写真展でぜひご覧ください。まだあなたの知らない六本木が、ここで発見できるかもしれません。
http://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/minigallery/20073103.html
(秘)展 めったに見られないデザイナー達の原画
2020年6月1日より事前予約制によるご来館受付
21_21 DESIGN SIGHTでは2019年11月22日より「(秘)展 めったに見られないデザイナー達の原画」を開催します。展覧会ディレクターには、ハードウェア、ソフトウェアからインタラクティブアートまで、多岐にわたって活動するTakramのデザインエンジニア田川欣哉を迎えます。

この展覧会の核となるのは、現在、日本デザインコミッティーに所属する幅広い世代のメンバーたちが、そのデザインの過程において生み出してきたスケッチ、図面、模型の数々です。それらは、多くの人々の目に触れる完成品に比べて、あまり光が当てられません。しかし、そんな「秘められた部分」にこそ、デザインの大切なエッセンスが刻まれています。それらを間近で目にすることは、今後のものづくりを担う人々、特にデジタル化したものづくりを前提とする世代にとって、刺激と示唆にあふれた体験になることでしょう。 日本デザインコミッティーは1953年の設立以来、銀座の百貨店、松屋との長い関係の中で、すぐれたプロダクトの選定やデザイン展の開催を通して、日本のデザインに貢献してきました。各分野を代表するデザイナー、建築家、評論家が自主的に参加し、現在は40代から90代まで26名のメンバーで構成されています。デザインエンジニアとして新しい領域を探求しつづける田川は、その最も若い世代に属するメンバーのひとりです。

本展の会期に先行して、日本デザインコミッティーの現メンバー全員にインタビューした内容を 。さらに、会期中には、次世代のデザイナーを招いたトークイベントも開催し、展覧会の枠組みを超えた情報発信を積極的に行います。 本展は、世代や領域が異なる人々の結節点となり、日本のデザインの豊かな蓄積を未来の創造へと活かすきっかけになることを目指します。
http://www.2121designsight.jp/program/inspiration/

事前予約制についてはこちらから
http://www.2121designsight.jp/reservation.html
古典×現代2020―
時空を超える日本のアート

2020年6月24日(水)〜 8月24日(月)
国際的な注目が東京に集まる2020年に、古い時代の美術と現代美術の対比を通して、日本美術の豊かな土壌を探り、その魅力を新しい視点から発信する展覧会を開催します。

展覧会は、江戸時代以前の絵画や仏像、陶芸や刀剣の名品を、現代を生きる8人の作家の作品と対になるよう組み合わせ、一組ずつ8つの展示室で構成します。古典側は曾我蕭白、尾形乾山、円空、仙p義梵、葛飾北斎ら誰もが知る巨匠の作品や、鎌倉時代の仏像、江戸時代の花鳥画、刀剣の名品を選出。現代側は、川内倫子、鴻池朋子、しりあがり寿、菅木志雄、棚田康司、田根剛、皆川明、横尾忠則ら、今の日本を代表するクリエイターたちの造形を選びました。

現代作家たちの仕事と過去の名品との関係はさまざまです。展覧会では、世界観や主題、造形、制作方法の類似を示すだけでなく、先達から得たインスピレーションや、誰もが知るイメージに基づくパロディ、古い作品を取り込んだインスタレーションなど、過去の偉業に積極的に関与していく現代の作家たちの姿にも焦点を当てます。今日の優れた表現と、今なお私たちを惹きつけてやまない古の名品の比較を通じて、単独では見えてこない新たな魅力を発見する機会になれば幸いです。
https://kotengendai.exhibit.jp/
写真歴史博物館 企画写真展
「100年前にカワセミを撮った男・下村兼史 
−日本最初の野鳥生態写真家−」

2020年7月1日(水)〜9月30日(水)
FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)写真歴史博物館では、2020年4月1日(水)から6月30日(火)まで、日本最初の野鳥生態写真家・下村兼史の作品展を開催いたします。  およそ100年前、日本で初めて野鳥の撮影に成功した男がいました。その名は下村兼史。下村は日本における野鳥を主とした生物写真の先駆者であり、日本最初の野鳥生態写真家です。野生生物を写真で記録する者の少なかった1920年代から30年代、下村は、北は北千島から南は奄美大島、小笠原諸島を歴訪し、里山、離島、原野など、今日では変貌がいちじるしい自然環境と、自然にあるがままの野生生物の姿を写真で記録しました。  

下村は1903年、佐賀県の裕福な家に生まれました。1920年に慶應義塾大学文学部予科に入学したものの、病気のために翌年中退。やむなく佐賀に帰郷しますが、ここから下村の写真への道が始まりました。もともと野鳥が好きだった下村は、1922年、試行錯誤の末、自邸の庭で初めて野鳥の撮影に成功します。木の枝にとまるカワセミの姿をとどめたその写真は、日本野鳥生態写真史において記念すべき歴史的な一枚となりました。そして、下村はその後も次々と野鳥の撮影を成功させていきました。過酷な撮影条件のもと、現代から見れば性能の劣る撮影機材や感光材料を用いて生み出された下村の写真は、時に詩情にあふれ、時に科学者の眼を感じさせます。研ぎ澄まされた美意識と感性でとらえられた野鳥の写真は、野鳥の生態を知り尽くした下村の卓越した撮影技術と芸術的センスの賜物でした。下村の活動は写真以外にも、鳥類図鑑や紀行エッセーの執筆、自然科学ドキュメンタリー映画の制作など多岐にわたり、さまざまな分野を通じて野鳥や自然への関心を一般に広めました。また、これらの仕事は日本の野鳥生態写真史の黎明期において多くの同輩、後進に影響を与え、野外鳥類学の研究発展にも大きく貢献しました。  

本展は、公益財団法人 山階鳥類研究所の協力を得て、同研究所が所蔵する下村兼史のオリジナル・プリントを中心に約50点の作品を展示いたします。同研究所では下村の没後、遺族により寄贈された1万点を超える下村の写真資料が保管されており、現在も整理保存と調査研究が進められています。時代の変遷とともに下村は一部の人々にのみ知られる存在となっていましたが、2018年に東京で開催された初の本格的な展覧会は各方面で話題となり、大きな反響を呼びました。本展では、新たに歴史的、作品的価値という視点から下村の作品群を再構成してご紹介します。下村の自然を愛する心、野鳥の一瞬をとらえようとする飽くなき情熱から生まれた傑作の数々は、便利さや手軽さと引き換えに失われてしまった写真表現の美しさをたたえ、現代に生きる私たちにその魅力を改めて気づかせてくれるものです。  日本最初の野鳥生態写真家・下村兼史。その卓越した撮影技術と、美しい野鳥生態写真の世界をどうぞご堪能ください。
http://fujifilmsquare.jp/detail/20040104.html
東京ミッドタウン・デザインハブ
第86回企画展
日本のグラフィックデザイン2020

2020年7月10日(金)〜8月31日(月)
会員約3,000名を擁するアジア最大級のデザイン団体、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が、1981年より発行を続ける年鑑『Graphic Design in Japan』。2020年版の発行を記念して、掲載作品の中から約300点を実物とモニタで展示します。身近な雑貨から、書籍、商品パッケージ、シンボル・ロゴ、ポスター、ウェブサイト、映像、展覧会やショップの空間デザインに至るまで、世界でも評価の高い日本のグラフィックデザインの現在を、ぜひご覧ください。
https://designhub.jp/exhibitions/6072/
おいしい浮世絵展
2020年7月15日(水)〜 9月13日(日)
東京オリンピックを控えた本年、日本の文化に対する国内外から関心が高まる中、日本独自の文化が花開いた江戸時代に多くの注目が集まっています。その江戸の文化を、類まれな表現力と技術で生き生きと描き残し、今に伝え、世界中から高い評価を得ているのが「浮世絵」です。

この浮世絵の世界には、江戸の風俗史として「日本の食」が度々描かれてきました。「和食」が無形文化遺産へ登録され注目を集める昨今の流れも受け、「浮世絵」と「食」を掛け合わせたオリジナル展覧会『おいしい浮世絵展 〜北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい〜』を2020年4月17日より六本木ヒルズ 森アーツセンターギャラリーにて開催いたします。

本展では、浮世絵そのものの魅力を伝えるだけではなく、描かれた食のシーンを追いながら、当時の料理を再現しそのレシピを解説することで、現代のくらしにもつながる江戸の食文化を紐解き、江戸時代ならではの料理方法もご紹介します。
https://oishii-ukiyoe.jp/
リニューアル・オープン記念展 T
ART in LIFE, LIFE and BEAUTY(仮称)

2020年7月22日(水)〜9月13日(日)
サントリー美術館は1961年の開館以来、「生活の中の美(Art in Life)」をテーマに展示・収集活動を行ってきました。リニューアル後初となる本展では、改めてこのテーマに立ち返り、生活を彩ってきた華やかな優品を厳選してご覧いただきます。古代から現代までの幅広い作品をクロスさせながら、コレクションの新たな側面に光を当てます。
https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/future.html
STARS展:現代美術のスターたち
―日本から世界へ

2020年7月31日(金)〜 2021年1月3日(日)
戦後の高度成長期、日本では国家規模のイベントが続き、国際化が推進されましたが、今日再びそのような気運が高まっています。その間、現代美術の世界でも、脱植民地主義、多文化主義などさまざまな議論が重ねられ、ビエンナーレやアートフェアなど新たな場が拡がりました。なかでも近年のアジア経済の台頭は目覚ましく、この地域に新しい美術館や市場を生み出しています。

本展では、この間に日本という枠を越えて広く国際的に活躍し、今日、多様な地域や世代から高い評価を得るアーティスト6名を選び、その軌跡を初期作品と最新作を中心に紹介します。彼らの実践は世界からいかに評価されてきたのか。国境や文化を越えた普遍的な課題の追求、伝統や美学、テクノロジーやサブカルチャーなど、日本固有の社会的、文化的、経済的背景をふまえて探ります。また、1950年代から今日まで、海外で開催された主要な日本現代美術展に関する資料も展示し、それぞれの時代の評価軸や系譜を検証します。
https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/stars/index.html
MAMコレクション012:
サムソン・ヤン(楊嘉輝)

2020年7月31日(金)〜 2021年1月3日(日)
サムソン・ヤン(楊嘉輝、1979年香港生まれ)の映像と音を使ったインスタレーションを紹介します。オーケストラが交響曲を演奏する様子が映し出されるも、楽器が奏でる音は消音(ミュート)されています。かわりに、いつもは聞こえていない、身体的な動作によって生み出されるガサガサというノイズのみが響く別世界が広がります。
https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/mamcollection012/index.html
MAMスクリーン013:
ムニーラ・アル・ソルフ

2020年7月31日(金)〜 2021年1月3日(日)
ムニーラ・アル・ソルフ(1978年ベイルート[レバノン]生まれ)は、社会の中の小さな出来事や他愛ない物語、女性ならではのエピソードを、ユーモアを込めて描きます。ときにフィクションやファンタジーが織り交ぜられるドキュメンタリー風の映像作品は、登場人物の「語り」が鍵となります。
https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/mamscreen013/index.html
第59回 富士フイルムフォトコンテスト
入賞作品発表展

2020年7月31日(水)〜8月6日(木)
「第59回 富士フイルムフォトコンテスト」には全国より29,554点の作品をご応募いただき、厳正な審査を経て決定した入賞作品をご覧頂けます。 自由写真部門では、子どもたちやご年輩の方々が被写体となった和やかな写真が多く入賞しました。日本の文化部門では、日本各地のお祭りや行事での心温まる作品等が集まりました。ネイチャーフォト部門では、海、山、草花など色彩豊かで季節感溢れる写真が数多くありました。壁に飾る写真部門は、フォトコンテスト初心者や若い方の応募も多く、20代の方が大賞を受賞されました。また「壁に飾ると楽しくなる写真」というテーマで作品を募集し、造形の面白い作品や抽象的な写真もありました。フォトブック部門は、テーマが一貫し、応募者の創意工夫を感じられる作品が集まりました。  本入賞作品発表展では、入賞者の写真への情熱を体感頂けるよう当社の最高品質の銀写真プリントで展示します。また「フォトブック部門」は、1冊を通じて入賞者の方が伝えたかったメッセージを感じて頂けるよう、作品を実際に手にとってご覧いただけます。写真の力、素晴らしさを実感できる作品展です。
http://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/s12/200731012.html