TOKYO MIDTOWN DESIGN LIVE 2026 2026年10月16日(金)〜2026年11月4日(水)
「あたりまえの日常がおもしろくなるデザインイベント。」をスローガンに、身近な暮らしの中にあるデザインの価値や面白さを再発見するイベントです。私たちはデザインを「何かと何かのあいだを、適切につなぐもの」と捉えています。人と人、人と社会、モノと空間など、日常のあらゆる関係性の中に存在するデザインに目を向けることで、新たな視点や気づきをもたらします。展示を中心に、空間や音楽、食、本など多様なコンテンツを通じて、日常を少し豊かに変えるデザイン体験を提供します。
デザインと触れ合う秋の祭典「TOKYO MIDTOWN DESIGN LIVE 2026」を10月16日(金)から11月4日(水)まで開催いたします。
本イベントはグラフィックデザイナーの佐藤卓氏をクリエイティブディレクターに迎え、「あたりまえの日常が、おもしろくなるデザインイベント。」をスローガンに、多彩なプログラムを通じて日常に潜むデザインの魅力や価値を再発見するデザインの祭典です。メインコンテンツは、国内外で活躍するクリエイターの作品が集結する本格的なデザイン作品の展示「DESIGN LIVE EXHIBITION」。キュレーターにはデザインジャーナリストの土田貴宏氏を迎え、今年は全19組のクリエイターの参加が決定し、様々な作品が東京ミッドタウンの館内外を彩ります。 https://www.tokyo-midtown.com/jp/event/8117/
ラウムラボア・ベルリン展:Water Works - in the Flow of Making 2026年9月10日(木)〜11月29日(日)
TOTOギャラリー・間では、ベルリンを拠点とする建築家・アーティストのコレクティブ、ラウムラボア・ベルリンの展覧会「Water Works - in the Flow of Making」を開催いたします。
ドイツ語で「空間実験室」を意味するラウムラボアは、制約に満ちた現代都市で、あり合わせの材料で公共浴場をつくり皆で入浴する、コモンキッチンを設けて料理をしながら対話するなど、誰もが参加できる身体的アプローチにより、柔軟で余白のある交流の空間をつくり続けてきました。彼らの活動は欧州を中心に高く評価され、代表作「Floating University」等での2021年ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞受賞をはじめ、建築・デザイン・演劇界で数々の賞に輝いています。 https://info.jp.toto.com/gallerma/ex260910/top/index.htm